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住宅ローンの選び方

住宅ローン控除率、給付措置など住宅ローンの知識を得ること、選び方を知ることが賢い家づくりをする為に必要です。住まいるネットワークでは無料でご相談、ご質問が可能な栃木市の住宅の窓口です。

銀行に相談?住宅会社に相談?

住宅ローンを相談する際にまず銀行に相談に行くというのは大間違いです。銀行の場合は自分の銀行の変動金利の商品などを間違いなく進めてくるからです。

実際はどこの銀行でも長期固定金利のフラット35も取り扱ってますが自銀行のメリットにはあまりつながらない為薦めてくることはまずありません。

ただ実際にお客様の借入期間や状況によって変動金利が良いか固定金利が良いかというのは違います。銀行ではそういったお客様の状況を客観的に判断して商品を薦めることが出来ません。

また住宅会社にローンのことを相談するのも間違いです。住宅会社は目先の返済金額が安いので固定より住宅を買わせやすいという理由と手続きが銀行の変動金利の方が楽という理由で変動金利を薦めてくることが多いです。また確かにこの18年間変動金利の金利水準は上がって来ていないのは事実でそういったことを根拠に変動を薦める営業マンもいますがこれから金利が上がらないということを保証できるものではありません。

以上の様に銀行や住宅会社に相談してもお客様にとって最適な住宅ローンを提案してくれるとは限りませんので、お客様が住宅を購入する時期や金利情勢によってしっかり判断が必要です。

住まいるネットワークではお客様に最適な住宅ローンのアドバイス、無料セミナーを開催しております。

金利タイプを考える

新築やモデルハウスの家を購入して住宅ローンを支払うときに気になるのが金利タイプです。この金利タイプには変動金利や固定金利が存在し、結局どちらを選べばよいのか悩むと思います。

選び方は現在の年収、頭金、リスクを考えたうえで決めることが賢い選び方となり、一概に誰しもがこの金利タイプが良いとは言えません。

それぞれの金利のメリット、デメリットを確かめて選ぶことが重要です。

  • 変動金利
  • 期間限定固定金利
  • 全期間固定金利

返済方法を考える

早めにローン残高を減らしておき、先々の返済を楽にしたい方にオススメな方法は元金均等返済です。また、返済額を一定にして必要な他の出費にも備えておきたい方にオススメな方法は元利均等返済です。

元金均等返済と元利均等返済では共にメリット、デメリットがあります。

住宅ローン減税制度

住宅ローン減税制度とは、正式には「住宅借入金等特別控除」といいい、住宅控除と言われる場合もある。住宅ローンを利用してマイホームを購入した場合、一定の期間、住宅ローンの年末残高の一定割合に相当する金額を、毎年支払う税金(所得税や住民税)から控除してくれるという制度。

住まい給付金

すまい給付金とは消費税引上げによる住宅取得者の負担をかなりの程度緩和するために創設された制度。

住宅ローン減税は支払っている所得税から控除する仕組みの為、収入が率い程その効果が小さくなるが、すまい給付金制度は住宅ローン減税の拡充による負担軽減効果が十分に及ばない収入層に対して、住宅ローン減税とあわせて消費税引き上げによる負担軽減をはかります。

団体信用生命保険(団信)

団体信用生命保険(以下団信)は、住宅ローンを借りた人が亡くなってしまったり、高度障害になった場合に、金融機関が残った住宅ローンを支払ってくれるという仕組み。

一般の生命保険と違い、保険金の受取人は住宅ローンの債権者ではなく、金融機関になっている。

ライフプランシミュレーション

ライフプランシミュレーションを作成することで子供さんが大きくなって教育費がかかった時期でも返済をしていけるのかがわかります。月々の住宅ローンでかかる支払金額を明確にすることで賢い資金計画を立てることができます。

対応エリア

栃木市の住まいるネットワークでは小山市、宇都宮市などの栃木県内全て対応可能となっておりますので、お気軽にご相談ください。

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