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住宅ローンに保証人は必要?住まいづくりの気になる疑問を解消します!

「住宅ローンでお金を借りるって、払えなくなったときのために、保証人をつけないといけないの?」

家づくりについて真剣になればなるほど、悩みや疑問はつきません。

特に住宅ローンは、家を買う時にしか触れない言葉なので、「内容が難しくて理解できない」という方も多いのではないでしょうか。

今回は、そんな住宅ローンと保証会社・保証人のしくみについて、ご紹介します。

住宅ローンに保証人は必要?

結論から言うと、住宅ローンに保証人は必要ありません。

借金などをすると、連帯保証人をつけなければならないこともありますが、住宅ローンにおいては、保証人ではなく保証会社の保証をつけるのが一般的です。

もちろん返済能力のある人であれば保証人になってもらうことも可能ですが、住宅ローンの場合金額が非常に大きいため、個人で保証人になるわけではなく、保証会社が保証人の役割を担います。

保証会社が保証人になるので、個人に頼む必要はない、と覚えておきましょう

保証会社に保証料を支払う

保証会社が保証人の役割を担うことで、万が一返済ができなくなった場合にも、保証会社が銀行に返済をしてくれます。

そのために、保証会社に保証料を支払う必要が生じます。

おおよその保証料としては、借入期間が20年で1000万あたり15万程度の保証料と思っておいて良いでしょう。

また、保証料は諸費用の中に含んで一括で支払ってしまうことが多いですが、金利に上乗せして分割して支払う方法もあります。

保証会社によっては分割にすることで手数料が多くかかってしまう場合があるので、一括で支払うべきか分割するべきか、見積もりを出しておきましょう。

もしも返済できなくなったら、どうなるの?

家計を支えている方の収入が万が一なくなってしまうという可能性は、常に考えられます。

不慮の事故や病気、リストラなど考えたくないことではありますが、可能性がゼロとは言い切れませんよね。

住宅ローンの返済ができなくなった場合には、保証会社が金融機関にローンの残高を返済してくれます。そのため銀行に対する借入はなくなるのです。

ただし、ローンが勝手になくなっていくということではなく、あくまでも銀行に対する借入がなくなるだけであり、その後は保証会社に支払いをしていくことになります。

いかがでしたか?

保証人をつけるにしても保証会社のみの保証にしても、いずれも住宅ローンで借り入れをしているのであれば、完済まで支払う責任があります。

ライフプランに応じて、今の収入でしっかり完済できるのかも考えた上で住宅ローンを組んでいきましょう。

栃木で住宅の購入をお考えの方は、ぜひ住まいるネットワークまでご相談ください。

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